自己紹介

コルス クビクルム 東京 は2015年に結成された、調布を拠点に活動するアマチュアの混声合唱団です。J.S.バッハを中心とした、バロック・古典派の合唱曲を愛好してきたメンバーが多く、本団もそのようなレパートリを演奏すべく、練習に励んでいます。

 

団員は調布市近隣を中心に都内・神奈川県・千葉県など、各地から参加しており、年齢層も30代から80代まで幅広いです。指導者にはソリストとして多くの演奏会で活躍される一方、各地の合唱団指導にもあたられている中川郁太郎先生をお迎えし、密度の濃いレッスンを展開しています。演奏会では古典音律による、古楽器オーケストラとの共演を行います。

 

第1回定期演奏会は2018年4月7日、J.S.バッハの「ヨハネ受難曲」を演奏致しました。第2回は2020年春を予定しており、J.S.バッハのカンタータ BWV147「心と口と行いと生きざまもて」、モテト BWV 230 「すべての国よ、主を賛美せよ」、アントニオ・ヴィヴァルディ「グロリア」を予定しています。

中川郁太郎先生 略歴

青山学院大学卒業後、東京藝術大学大学院修了。ドイツ・ライプツィヒに留学しドイツリート・オラトリオを研究する一方、ハレ教会音楽大学において教会音楽を学ぶ。

東京交響楽団との共演によるJ.S.バッハのヨハネ受難曲(イエス)をはじめ多数の宗教曲、「第九」のソリストを務め、各地の合唱団の指導にもあたる。

多田羅迪夫(声楽)、大島博、H. Ch. ポルスター、D.ヴェルナー、J. シュテンプフリ(リート・オラトリオ)、P. コーイ(バロック声楽)の各氏に師事。E. ヘフリガー氏、P. シュライアー氏のマスタークラスを受講。東京室内歌劇場会員、二期会バッハ・バロック研究会及びジングアカデミー東京所属。

東北学院大学宗教音楽研究所特任准教授。

「コルス クビクルム 東京」 とは

「コルス Chorus」とはラテン語で「合唱」、「クビクルム Cubiculum」とは同じくラテン語で「小さな部屋、寝室 (英:Chamber 独:Kammer 仏:Chambre)」の意。 国にとらわれず、ルネサンス~バロック~古典期におけるヨーロッパの宗教曲を軸に、古楽器の音色に溶け込む、美しい響きの実現を目指して名付けられました。

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